語学留学やワーキングホリデー先として人気のカナダは、留学が初めてという方にもおすすめの国!
大自然と都会がほどよく混在しているので、都会の生活から離れたいというときには、ちょっと移動しただけでカナダの大自然を全身で感じることができるでしょう。

カナダの小学校の教育制度

世界トップレベルの教育環境の下、
各国で通用する標準的な英語が修得可能

カナダは世界でも稀にみるバイリンガル成功国家。自国民のみならず移民、留学生への英語教育は世界トップレベルです。カナダの英語はアクセントや方言のない標準英語であり、英語を第2言語として学ぶ留学生にとってカナダはベストな留学先です。「聞き取りやすく標準的な英語が身につく」その証として国際報道メディア(CNNなど)がカナダ人のニュースキャスターを好んで採用することは有名です。

カナダの中学校・高等学校の教育制度

カナ・・・・ス

カナダの高校には選択科目が数多くあり、心理学、マーケティング、ツーリズムなど自分の興味や進路に合わせて選択科目を選べる仕組みになっている。

カナダの公立高校に留学する場合は、個々の学校ではなく、希望する教育委員会に申し込みを行う。入学試験はなく、留学生は書類審査のみで合否が決まる。基本的に学生寮はなく、男女共学。全校生徒数も1000~2000人と規模が大きい。留学生はホームステイをするのが一般的。

カナダの私立高校は、全校生徒数は800~1000人程度の学校が多い。学生寮がある高校、男子校、女子高、共学など様々なタイプがある。入学試験を実施する高校も多い。

カナダのカレッジ・大学の教育制度

カナ・・・・ス

カナダには、州立大学が主流ですが一部数は少ないが私立大学があります。カナダの大学に進学するには、直接4年制大学に進学する方法と、2年制のカレッジの編入コースに入学後、4年制大学に編入する方法があります。カナダのカレッジには、大学編入コースのほかに、仕事に就くために必要な実践的なスキルや知識をつける職業訓練コースがあります。また、大学とカレッジの両方の性格を備えた、ユニバーシティカレッジや私立の専門学校もあります。

 

カナダの大学は、教育水準が高いことで知られており、カナダの大学で取得した学位は、アメリカやイギリス島の学位と同等に世界中に認められている。

カナダには、90を超える大学があり、ほとんどが公立。通常4年間で学士課程修了に必要な単位を取得できる。ディプロマコースやサーティフィケートコースと呼ばれる学士号取得を目的としない人向けのコースもあり、1~3年で修了可能。

また、コミュニティカレッジ(公立カレッジ)もあり、日本の短期大学卒業にあたる準学士号(Associate Degree)を取得できる。このような公立カレッジには、カレッジで1年、または2年間勉強して、4年制大学の2年次、3年次に編入するための編入プログラムを持っているカレッジもある。

カナダの語学学校の教育制度

親日的・・・・・ナダ

穏英語を母国語としない人向けの英語コースは、ESL(English as a Second Language)と呼ばれ、大学やカレッジが運営する英語研修プログラムと民間の語学学校が行うプログラムがある。大学やカレッジが運営する英語研修プログラムは、主に、大学に進学をする方がその準備のために受講することが多く、私立の語学学校は、大学進学希望者向け、ビジネスマン向け、一般英語(General English)など様々なコースを持っている学校が多い。

❶ 英語コースの種類

一般英語コース

Reading、Listening、Speaking、Writingの4技能をバランスよくアップさせるプログラム。英語力に応じて、初級から上級までのレベルにクラス分けされている。

 

進学準備英語コース

大学やカレッジで学ぶための英語やスキルを中心に習得するコース。特に、エッセイと呼ばれる小論文の書き方、ノートの取り方、プレゼンテーションの仕方などを学び、大学やカレッジ入学に備える。

 

ビジネス英語コース

ビジネスの場面で必要な英語とスキルを学ぶコース。ミーティングの進め方や、プレゼンテーションの仕方、ビジネスの場面で使われる英語表現などを学習する。一般的には、私立の語学学校の中級以上で学べることが多い。

 

英語検定試験準備コース

TOEFL、IELTS、ケンブリッジ検定など国際的に広く認められている英語検定試験を受ける学生のための対策準備コース。

 

❷ 大学進学向けパスウェイプログラム

パスウェイプログラムを修了することで、大学進学に必要なTOEFL/IELTSスコアやアカデミックスキル(エッセイ、リサーチ、プレゼンテーション等)を習得します。

大学進学のスペシャリストが、皆さんの目的や目標に合わせ、最適な大学・カレッジへの進学をお手伝いします。

 

❸ カナダの語学留学に人気の都市

語学留学先として人気のある2大都市は、バンクーバーとトロント。

ブリティシュ・コロンビア州バンクーバーやビクトリアは太平洋に面していて温暖な気候。それに対してオンタリオ州トロントは、冬の寒さは厳しいが、国際都市として活気がある。

日本人を含むアジア人が多いのはバンクーバー。住みやすい反面、日本人が多く、日常生活で日本語を使ってしまうのではないかと不安になる人も多い。

カナダの専門学校の教育制度

治安がよく、安心な教育環境

豊富な天然資源と最先端テクノロジーに支えられた経済水準の高さ、国民を苦境から守る手厚い社会保障を背景に、カナダは「極めて治安の良い国」として高い評価を得ています。イギリスの国際調査機関EIUによる世界140都市を対象にした住みやすさランキングでは、カナダの主要各都市が常に上位にランクイン。特にバンクーバーは近年多くの年で1位を獲得しています。

また、どれだけ安心して暮らせる場所かを示す「平和な国ランキング(2012年)」では、世界158か国中カナダは4位(日本は5位)を獲得しています。
カナダの安全性は、勉学に集中したい留学生にとりましても、またお子様を海外に送り出すご家族様にとりましても、大きな安心材料になることと思います。

ワーキングホリデー

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ワーキングホリデーとは、Working(就労)+Holiday(休暇)からなる造語で、就労、就学、旅行(ホリデー)など、海外生活を体験するこができる特別な制度。カナダのワーキングホリデービザの正式名称は、インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ(IEC:International Experience Canada)。

カナダに最長12ヶ月滞在することができ、就労に関しては特に制限はありません。就学も最大6ヶ月まで認められているので、語学力に不安のある方は、語学学校に通ってから就労することも可能です。