語学留学やワーキングホリデー先として人気のカナダは、留学が初めてという方にもおすすめの国!
大自然と都会がほどよく混在しているので、都会の生活から離れたいというときには、ちょっと移動しただけでカナダの大自然を全身で感じることができるでしょう。

カナダの教育制度

世界トップレベルの教育環境の下、
各国で通用する標準的な英語が修得可能

カナダは世界でも稀にみるバイリンガル成功国家。自国民のみならず移民、留学生への英語教育は世界トップレベルです。カナダの英語はアクセントや方言のない標準英語であり、英語を第2言語として学ぶ留学生にとってカナダはベストな留学先です。「聞き取りやすく標準的な英語が身につく」その証として国際報道メディア(CNNなど)がカナダ人のニュースキャスターを好んで採用することは有名です。

カナダの高い教育水準

カナダの教育水準は世界でトップクラス

カナダは教育水準が高いことでも国際的に評価を得ています。大学のほぼ100%が公立であり、潤沢な教育助成金により高い教育水準が保たれています。経済協力開発機構 (OECD) による国際的な生徒の学習到達度調査においてカナダは常に上位にランクされており、その教育水準の高さはカナダの高い経済成長にも表われています。スイスの国際調査機関IMDによる世界競争力ランキング(2014年)で、カナダは堂々のベスト10入りをしています(日本は24位)。

カナダは世界で最も住みやすい国~国際機関による調査~

治安がよく、安心な教育環境

豊富な天然資源と最先端テクノロジーに支えられた経済水準の高さ、国民を苦境から守る手厚い社会保障を背景に、カナダは「極めて治安の良い国」として高い評価を得ています。イギリスの国際調査機関EIUによる世界140都市を対象にした住みやすさランキングでは、カナダの主要各都市が常に上位にランクイン。特にバンクーバーは近年多くの年で1位を獲得しています。

また、どれだけ安心して暮らせる場所かを示す「平和な国ランキング(2012年)」では、世界158か国中カナダは4位(日本は5位)を獲得しています。
カナダの安全性は、勉学に集中したい留学生にとりましても、またお子様を海外に送り出すご家族様にとりましても、大きな安心材料になることと思います。

カナダの穏やかな国民性

親日的で留学生の受入れに寛容なカナダ

穏やかな国民性で知られるカナダ人は親日的でフレンドリー。明るくオープンな性格で隣人を大切にすることでも知られています。

その魅力から世界中の人々を引きつけるカナダは、近年、先進8か国で最も高い人口増加率を示しています。カナダの移民政策は独特で、アメリカがメルティングポットと呼ばれるのとは異なり、カナダはモザイク国家と呼ばれます。これは、様々な文化が融合する(メルト)のではなく、それぞれの民族が持つ文化を保存する(モザイク)という意味です。

カナダには、マルチカルチャリズム法という法律があり「一つの文化を強制するのではなく、全国民の人権を尊重するために、それぞれの文化を保存し、皆で交流をしましょう」と法律で掲げています。それゆえリベラル(自由で中立的)な考え方が一般的であり留学生の受入れにも大変寛容です。カナダの多くの都市は、過去連続で「最も住みやすい都市」で上位にランキングされていますが、こちらがそのことを持ち出さない限り、めったに彼らから自慢をすることがありません。そのような慎み深い自分たちに誇りを持っているようにさえ感じます。
カナダ人のこのような穏やかで慎み深い国民性は世界中から留学生を惹きつける大きな要因の一つと言われています。

❶ 安全で衛生面や医療面も万全

カナダは都市部でも非常に治安が良いです。電車やバスなどの公共交通網も安全に利用でき、運転や街中の散策などにも、注意が必要な場所はほとんどありません。警察や消防の組織も充実しています。

医療は世界的にレベルの高い体制が整っていることで知られています。万一の事態にも迅速に対応でき、日本人の通訳も見つけやすいです。ただし、医療費は高額なので、長期滞在に備えた旅行保険は必携です。

 

❷ 1年を通じて過ごしやすい気候

カナダ=厳寒地というイメージを持たれがちですが、特に西海岸は暖流の影響により一年中温暖な気候に恵まれ、冬でも0℃を下回ることはあまりなく、雪が降ることも稀です。夏は夏至を中心に日照時間が長くなり、湿度も低く爽やかな日々が続きます。穏やかな海、フィヨルドの海岸線、氷河の輝く山々、温帯雨林の深い森など、素晴らしい大自然が都市と調和しています。

 

❸ わかりやすい英語

カナダは訛りが少なく非常に聞き取りやすいニュートラルな英語が使われています。また移民が多いこともあり、一般的にカナディアンは言葉に寛容です。たとえ、たどたどしい英語で話しかけても気にせず、ゆっくりとした会話を心がけてくれる人は少なくありません。学校だけでなく、日常生活の中でも積極的に英語を学べる環境といえます。

 

❹世界有数の親日国

日本との交流が盛んで、親日家が多いことで知られるオーストラリア。政府は言語支援プログラムとして、日本語を含むアジア諸国の言語を重視しています。日本語を話せるオーストラリア人もいるので、比較的容易に交流を図ることができます。

 

❺思った以上に近いカナダ

バンクーバーには、成田から日本航空とエア・カナダ、羽田から全日空、そしてエアカナダが2015年からは関西、2017年からは名古屋から直行便を運航しています。飛行時間は約9時間(関西発は約10時間)で、定期便が就航している北米の都市の中では最短。訪れた人の多くが「思った以上に近い」と感想を残しています。

トロントには、羽田からエア・カナダが直行便を運航しています。

 

❻ 豊かな自然と19の世界遺産

19ある世界遺産のうち、16が自然遺産または複合遺産に登録されているオーストラリアの自然は、他を圧倒する美しさとスケールを誇ります。また、オーストラリアならではの珍しい動植物も多く、教育旅行にふさわしいテーマを数多く提供しています。

 

❼ 多民族・多文化国家

カナダはさまざまな人種や文化背景をもつ人々が集まっている国です。それぞれの個性や伝統を生かして、「モザイク模様」のようにカナダ文化を作り上げようとしています。人種差別のない、本当の意味でのグローバル感覚に触れることができます。

多様な文化的背景を持つ人が暮らすカナダには、出身国や肌の色、文化、性別、身体的特徴など、一人一人が違うことを個性としてお互いに尊重することを定めた「多文化主義法」という法律があります。様々なバックグラウンドを持つ友人に囲まれながら、日本人としての自分を見つめ直す機会にもなる、そんな一歩進んだ国際環境の中で学ぶことができます。

 

❽ 豊かな食文化

海や無数の湖、川で獲れる魚介類をはじめ、オーガニック農場で作られる野菜、フルーツ、乳製品や肉類と、カナダには新鮮で豊富な食材があります。それらが世界各国の料理と融合し、豊かで独創的な味わいが生まれています。また稀少な魚介類の乱獲を抑制して、持続可能な漁業を目指す「オーシャンワイズ」プログラムに多くのレストランが参加するなど、食を通した環境保全への取り組みも浸透しています。

 

❾ 多彩な研修・学習素材

カナダは学習や研修の素材も大変豊富です。ハイキングやカヌーなどのアクティビティを通じた自然体験をはじめ、先住民文化や多文化主義について、あるいは環境問題、天然資源、アグリツーリズムについてなど掘り下げてみたいテーマは多種多彩。もちろん、ホームステイや学校訪問などを通じての現地の人々との交流も、大きな目的として見逃せません。